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(パクリブルドックしょうゆ) 中国人が中国人に殴られる!

 中国中央電視台(CCTV)記者が、台風「梅花」に直撃され壊れた堤防と危険品を貯蔵する化学工場を取材しようとしたところ、工場従業員とみられる数十人に取り囲まれ殴られるという事件が起こった。CCTV財経チャンネルが伝えた。

  8日午前、巨大台風「梅花(台風9号)」が大連市を通過した。金州開発区にある化学工場・福佳大化の建設中の堤防が台風の直撃を受け、決壊した。猛毒の化学製品が一体に流れ出し、海水にも漏れ出す危険があった。現場付近の警備隊員によると、同日午前10時30分ごろ、大連海岸部の風力は8級、沿岸の波は20メートルの高さに達し、高波は建設中の堤防を一瞬にして呑み込んだという。

  台風通過後、崩壊した堤防の付近では、多くの作業トラックが石材を運んでいた。堤防から20メートルほど離れた場所にベンゼンとPX(パラキシレン)の貯蓄タンクがあった。これらの化学品はいずれも有毒で燃えやすいため、海に漏れ出すと極めて危険だ。

  堤防崩壊後、大連金州国境警備大隊など各部門が緊急に警察を現場に派遣、他の救援スタッフと協力して付近住民を避難させた。現場では400台以上の大型作業トラックが石材を運搬して堤防の補強にあたったという。現地の事情に詳しい人によると、堤防崩壊事故が起きた福佳大化は、大連市街区の東北部にあり、毎年冬から春にかけて吹く北からの季節風の通り道となっており、同社が取り扱う化学製品が大連市民の身の安全に及ぼし得る隠れた危険性は極めて大きいという。

  猛毒の化学製品が漏れたのかどうか、もし漏れたのなら、どれくらいの量が漏れたのか-これらは市民にとって極めて重要な問題だ。CCTV記者が8日午後4時半ごろ、市交通警察部門に誘導されて福佳大化の現場に取材に向かった。同社の従業員数十人が行く手を阻んだため、取材したいと申し出たが、責任者から正式な回答は得られなかった。従業員らは記者のカメラを奪い取り、記者を取り囲み殴打した。一緒に現場に入った多くの大連市各部門担当者も、同じように暴力を受けた。

  現場への取材陣の立ち入りは、まだ許可されていない。





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