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キーワードは「魚」

 福島第一原発事故による放射能汚染の被害は、これからジワジワと表面化してくることになります。
 チェルノブイリの原発事故のときには、牛乳による放射能被爆が問題となりましたが、日本の場合は「魚」が問題となるようです。現在も、濃度の濃い放射性物質汚染水がダダ漏れ状態の福島では、すでに太平洋全域に放射能汚染が広がってしまっています。特に日本列島を取り囲む黒潮に乗って大量の放射性物質が海を周回しています。このことにより、魚類の口やエラから少しずつその体内に放射性物質が蓄積され続けているのです。
 その魚を日本人は検査もしないで食べています。
 検査をしている機関もあることはあるのですが、プルトニウムやテルルなどの検出困難な放射性物質の検査はできないですし、する気もないので、たとえ検査をしても、あまり参考にはなりません。
 日本人から魚という食材を切り離すことはできないため、否が応でも放射性物質は日本人の体内に蓄積されていきます。
 私は敢えて言いますが、魚は食べるべきではありません。特に子どもには食べさせてはいけません。
 テレビなどの報道でも、あまり福島第一原発の危機的状況については語らなくなったいま、食に対する危機意識はかなり低下していると思われます。危機意識を個人で継続し続けることは非常に根気と勇気のいる作業となります。ですから、いま、その危機意識をもって警戒を継続できている人たちがどれほどいるのか、私にはわかりません。
 チェルノブイリの際にベラルーシで活動をしてきたバンダシェフスキィ博士は、放射線による体内汚染の危険性にかんして厳しい数字を設定した。…「体重1kgあたり30ベクレルを超えるレベルのセシウム137の長期にわたる存在は、しばしば深刻な心臓疾患に関係することとなる」と警告を発しています。
 博士の警告する数値は、日本人が1週間に二切れの魚の切り身を食べることによって、簡単に突破してしまう数値なのです。
 本当の恐怖は、これから数年後に起きることになるのです。





パクリ元:http://chikyuza.net/n/archives/12244

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