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東京も飯舘村も同等の線量が出ている

 東京は大丈夫なのか?
 その問いに対して、私は「大丈夫なわけない」とこのブログで回答をしたら、さっそく、怒りのメールをいただきました。
 「どこに、そんな証拠があるんだ!」
 その方のメールには、そのように書かれていました。
 証拠?
 下記に記します。

・東京都は6月中旬、下水処理の過程で発生する汚泥を処理する「南部スラッジプラント」(大田区)を報道陣に公開した。
 施錠された扉の中に、汚泥の焼却灰に水とセメントを混ぜた「混練(こんねり)灰」が約90トン積まれている。
 空間放射線量を測定するため都職員が差し出した線量計は小刻みに振れ、福島県飯舘村の数値に近い毎時2・6~3・0マイクロシーベルトを指した。放射性セシウムは国の汚泥の埋め立て基準値(8千ベクレル)を上回る1キロ当たり4万4千ベクレルを検出した。

 上記は産経新聞の記者が取材した内容です。
 東京は東京ですが、下水施設ということで、多少の安心感があるのかも知れませんが、やがて、この数値が東京の至る所で計測されるようになります。その理由は、セシウムは蓄積する一方であり、減少はなかなかしないからです。
 さらに、現在、福島第一原発から放出された放射性物質の量は、まだその総量の1割以下なのです。
 それらのことから考えると、半径200キロの東京は完全に汚染警戒地域となります。
 そのことを理解していないのは、テレビの報道を信じている人たちだけです。
 インターネットで情報を得ている方々は、十分に放射能の怖さを知っているはずなのです。

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